曽博士は、東京大学にて農業化学の理学修士号を修められ、またカンザス大学にて、微生物学を研究。Q熱に関する論文を修め、修士号を獲得。後に東京大学にて薬学の博士号を所得。
ニューヨーク大学・メディカル・センターにて研究員として勤務した後、コネチカット大学ヘルスセンターにて、病理学の教諭補佐などとしても活躍。現在までに漢方薬に関する本を中心に70を越える書籍を出版。
漢方薬は、天然の薬草を組み合わせて使用されます。薬草の働きの強弱と組み合わせによって様々な効果が期待されます。漢方は、体の不純物・老廃物を排泄し、気の循環をスムースにして体のバランスを整える医学です。
サプリメンとは、栄養分補給のこと。医食同源といわれるように、食生活が健康の基本。本来は食事から必要な栄養を摂取するのが理想ですが、現代の食事から不足している微量栄養素を補い、弱った機能を回復させるのがサプリメントの役割です。