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日露戦争時、ロシアの前線の前兵が持たされ、それから今まで全世界でも読み親しまれ続けている薄い冊子。
何処にいるのかわからないガルシアへの手紙を託されたローワン、「ハイ」と一言だけ言い、旅立った。今の世の中、こんなローワンのような人が居なくなってしまったという、そしてまた彼のような人が必要でもある。
自分で仕事を選べるようになった現代、自分をいかに有能な人間にするかは自分の手にかかっているな、と感じます。才能もあるけど、やっぱり意志と姿勢。これらが夢を実現するには大切なのですよね(maria)
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つまづいたって
いいじゃないか
にんげんだもの
年齢に関係なく夢を追えるアメリカ、それでも一から生活をやり直すために、随分気を張っていた気がします。今でも外国語で、また全体的に男社会、しかも体の大きい人達の中でやっていく時に、自分が使い物にならない気がすることがあるんです。
そんな時に、飾らず、また正直で、平凡な人間の視点で詠む相田みつをの詩を読むと心の中がふーっと軽くなり、肩肘を張りすぎず、今ある自分をそのまま表現できるように頑張ってみよう、と勇気をもらえるのです。(maria)
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「道元禅師の教えによれば、便所は仏道修行者にとって大事な道場の一つ」だそう。お手洗いは人間が一人になるところ。その誰にも見えないところで行う自分の業をいかに実践していくか・・・。それを考え、行うことから、道場とされるんだそうです。
お手洗いで、一日の始まりとして一句を読んでいますが、毎月同じことを読んでいるのに、不思議なことにその日にぴったりの詩が目に飛び込んでくるのです。
元気のない時には、勇気を与えてくれる言葉、躊躇している時には背中を押してくれるような言葉、傲慢な気分になっている時には、それを叱ってくれるような言葉、その日の一句を胸に、更に大切に一日を過ごすようになりました。(maria)
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日本で美しいものは、海外に行っても美しい。
日本文化、そして日本語がいかに美しく、深いものかが心に染み入るように入ってくる100話からなっている本です。この本は、渡米直後に読んだ最初の本なのですが、ホームシックになって涙が出ました。
女性対象に書いているものですが、日本語や文化の深さを知るにも良い一冊です。これは海外にいる人にはぜひお勧め!(maria)
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最近アメリカの公共の場ではかなり目にすることが多くなったAED(Automatic Defbriation Device−自動体外式除細動器−心臓にショックを与える器械)、日本でも2004年7月に一般市民に使用許可が下りました。
First Aidの大切さを訴え、普及に対して、地味ながらも草の根運動を行っているため、この場をお借りして紹介させていただきます。
今、貴方の大切な家族、友人が横で倒れたら、どうしますか?何ができますか?
備えあれば、憂いなし、イラストやCD付きでAEDをわかりやすく説明しているこの本で、AEDが、そして貴方が何を出来るかを理解していただけたら、と思います。(maria)
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