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海外では、出来たら病気もせずに快適に過ごしたいもの。しかし、若い世代の海外赴任が増える中、海外でのお産は避けられない。
妊娠したらまずどうしたらいいのか、医者はどのように探すのか、定期検診は日本とどのように違うのか、どのようなお産を望めるのかと質問や疑問はいっぱいある。さらに慣れない英語に加え、医療の専門用語や不快な症状の英語での表現となるとますますわからない。
そして気になる病院。いったい日本人はどのような病院を利用しているのか、異常が起きたらどのような処置がとられるのか。また産後はみんなどのように乗り越えているのか。しかし聞きたくても周りに日本人がいないということも。
出生届はどうするのか、国籍はどうなるのか。そのようなたくさんの質問にこの本は答えている。海外出産を体験された方々の声もたくさん載せていて自分だけではないのだという励みにもなる一冊。実際に本を手にした方々からは病院にも持っていった、海外出産のバイブルという声もあがる。医療スタッフとの英会話、産婦人科用語も満載。(ノーラ・コーリ)
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小さな子どもを連れて海外で生活することは病気、事故以外にも現地での幼稚園のこと、こどもの日本語と現地のことば、しつけの違い、育て方の違いなどわからないことがいっぱいである。
この本は子育てといっても乳幼児から学童期終了にいたるまでの十数年に渡る子育てに利用できるように作られている。前半は子どもを預けるにはどうしたらよいか、こどもが事故にあった場合の緊急連絡の仕方、海外の薬と子どもたち、アレルギーとの付き合い方、欧米と日本のしつけの違い、バイリンガルに育てるには、などの生活面を中心にカバーし、後半は医者へのかかり方、日本と海外の予防接種の違い、海外の治療法の違い、かかりやすい病気と予防策、病気にかかったら、入院や手術が必要となった場合、症状別と体の部分別での症状の伝え方など医療面を中心にカバーしている。
巻末の付録には是非記録としてとっておきたいこどもの成長記録を英語と日本語の母子手帳、子連れ飛行機旅のコツを載せた。その他にも世界の離乳食、世界のおんぶとだっこなどおもしろい研究結果も含む。海外へ赴任される方へのプレゼントとしても最適だと思う。(ノーラ・コーリ)
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バイリンガルに育つことのすばらしさはまさに地球規模で自分の生き方を考えられること。
国際化が叫ばれている今、ビジネスもインターネットも英語が基本となっている。これからの子ども達は英語を避けて通るわけにはいかない。それなら小さいうちから準備をさせてあげた方が楽ではないだろうか。英語は大きく、すばらしく、多様な外の世界への鍵といえるだろう。そんな鍵を子どもたちにプレゼントできたら最高ではないかと思い立ち、この本を書いた。
「英語のできる子どもに育てる」は、実際にバイリンガルとして世界を舞台に活躍している海外出産・育児コンサルタントである私自身が、誰にでもバイリンガルは育てられると確信を持って書いた一冊といえよう。
我が二人の子どもを物理的にはほとんど日本語環境の中で、地道に、気楽に、長い目でバイリンガルに育ててきた。しかもその間、我が子のみならずサークル、英会話クラス、キコクバイリンガルのクラスを指導しながら、近所の子どもたちにも英語を身につける大切さを伝え、バイリンガルキッズを共に育てる母親達ともバイリンガル子育てについて話し合ってきた。そのような経験からバイリンガルの子どもを育てることについて皆といっしょに悩み、相談してきた。
日本には英語環境がないのにどうやって?親が英語も話せないのに、子どもに教えられるのかな?まだ日本語も確立されたいのに、英語なんて混乱するんじゃないかな?どうしたらお金あまりかけずにバイリンガル教育をするか?どんなことから始めたらいいのかな?これらの疑問に答え、ステップを追って指導しているのがこの本といえよう。そのため、この本はバイリンガルになることのすばらしさを実体験から語っている。
多くの方はこの本を読んだら、なんだ、バイリンガルに育てるなんてそんなに気構えなくてもよかったんだと感じられることだろう。
目次から :
・ バイリンガルになることのすばらしさを実体験から語ります
・ 普通の家庭にもバイリンガルは育つ
・ 発音とリスニングは小さいときにしか身につかない
・ インターネットで教材が揃う
・ いかにお金を使わずにバイリンガルキッズを育てるか
・ バイリンガル子育て仲間を作ろう
・ バイリンガル子育てのプログラムづくりを提案
・ 英会話クラス選びのチェックポイント
・ 身近に作れる英語環境 ・ 海外の英語圏を訪れるとき
・ インターナショナルスクールの落とし穴
・ 二人のバイリンガルキッズを育てた
・ 我が家の4世代バイリンガルファミリーを紹介
(ノーラ・コーリ)
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期待と不安で胸がときめく海外生活。しかし落ち着くまでの半年間は戸惑いと失敗の連続だ。家はどうやって探すのか、バスはどう乗るのか、日本食はどこで手に入るのか、ゴミはどのように出すのかなどわからないことや驚きの連続とも言えるだろう。しかもこれを全部英語で探し出さなくてはならないとなると英語が苦手という人たちにとってはかなりのストレスともなる。
そこで海外生活のスタートを少しでも快適に過ごすための情報を得るための英語での質問、得られた答えの理解をこの本では集めてみた。忙しい時期、ストレスもたまっているこの時期に、いかに相手に意図を伝えるかに重点を置き、会話は シンプル、 簡潔、 覚えやすい、 短い、をモットーに作られた。またCDで耳から覚えれば、すぐ使えるようになるだろう。文法にあまりこだわらず、答えがすぐ出る質問がまずできることが肝心と思った。
また本書は会話のみにとどまらず、海外のあらゆる状況や環境の違いから生まれる海外特有の生活の知恵なども海外生活20年以上のノーラ・コーリが伝えている。
目次より
基本会話 ・入国 ・家探し ・部屋探し ・メンテナンス ・引越し ・不用品処分
手続き ・電話 ・銀行 ・交通機関 ・車 ・故障と修理 ・買い物 ・家具のレンタル
ヘアサロン ・安全対策 ・医者にかかる ・緊急時 ・乳幼児の友達づくり
幼稚園選び ・学校 ・習い事 ・ベビーシッター・大学生活 ・寮生活 ・仕事探し
・職場にて ・食事に招待 ・パーティー ・冠婚葬祭 ・娯楽 ・チケット購入 ・旅行
(ノーラ・コーリ)
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